地域と共に医療と介護を提供する

日本平病院
トップページ > 日本平病院 > 在宅・生活支援

在宅・生活支援

相  談  室精神科訪問看護
単身生活支援ニドワークステップWith


相談室

医療相談室からのおしらせ
相談室では精神保健福祉士の国家資格を持った精神科ソーシャルワーカーが、受診の相談や外来通院・入院を問わず、療養生活の中で起こる様々な問題について、ご本人やご家族、お知り合いの方、医療機関、介護保険関連施設、障害福祉サービス事業所など様々な幅広い領域からのご相談をお受けしています。

  • 初めて精神科にかかりたい。
  • 家族や知り合いを受診させたい。
  • こんな症状(内容)で精神科にかかっていいのか不安。
  • 医療費や生活費、その他経済的な相談をしたい。
  • 福祉制度や地域で利用できるサービスについて知りたい。
  • 療養中の生活や仕事のことが心配。
  • 家族が極端に落ち込むことが多く、うつ病ではないかと不安。
  • 家族の物忘れが激しく、認知症ではないかと心配。
  • 将来の生活に不安がある。
相談室

上記以外にも療養生活上のさまざまな問題についてのご相談をお受けしています。

相談は無料です。相談内容については秘密厳守ですので、まずはお気軽にご相談ください。
直接来院されてのご相談は事前にお電話にて予約をお願い致します。

電話番号:054-334-2135
お問い合わせフォームはこちら


精神保健福祉士(PSW)
精神保健福祉士は福祉の職種で、当院では普段「相談員」「ワーカー」などと名乗っていることも多いです。こころの病気や障がいを抱えていらっしゃる方々のさまざまな生活問題や社会問題を解決するためのお手伝いや、社会参加に向けての支援活動を通して、その人らしい生活を送れるようお手伝いをしております。
現在、日本平病院医療相談室に4名、精神科デイケアに1名、精神科訪問看護に1名、ワークステップWithに1名、計7名の精神保健福祉士が在籍し、支援やお手伝いをさせて頂いております。
(医療相談室PSW)


精神科訪問看護

精神科訪問看護とは
「身のまわりのことや食生活がうまくできない…」
「治療がよくわからない、薬がうまく飲めない…」
「社会資源をどう活用したらよいかわからない…」
「相談相手がいない…」
ご家族が「本人とどうかかわっていいかわからない…」
IMG_0103


病院の専門職が定期的にご自宅を訪問し、こころの病を持ちながらも家庭や地域社会で安心して自分らしい生活を送れるようお手伝いをします。

どんな事を行っていますか?
おくすりの上手な飲みや使い方、健康を保つためのアドバイス、人付き合いや生活上の問題、様々な悩みや不安などを解決するために一緒に考え、お手伝いいたします。

健康・服薬管理おくすりカレンダーの整理、受診日の確認、健康状態の確認など
生活全般の相談手続き同行、制度の情報提供、郵便物や書類の確認など


単身生活支援ニド

単身生活支援ニドとは
ニドは当院の患者様を対象に地域で暮らすための居住支援を目的に1人暮らしや家庭生活に入る為の準備段階として単身アパートでの生活を通して社会復帰を目指します。アパートにて単身生活を行いますが、共同での食事を中心としたお手伝いや、生活上の困っていることなど当院のサービスを利用できます。

利用できる方
  • 当院入院患者様及び外来患者様
  • 本人が希望し家族、主治医も了解されている方
  • 将来的に単身でのアパート生活を考えている方
  • はじめて1人暮らしをされる方
  • 単身生活に興味がある方 等
※1人暮らしに不安な方でも試験外泊として利用可能です。

ニド内装1
ニド内装2
ニド内装3