地域と共に医療と介護を提供する

日本平病院

看護部

あいさつ

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2018年7月から看護部長に就任した髙井です。
 当院は、世界遺産の三保の松原・富士山を一望できる日本平山頂への途中にある、素晴らしい環境の病院です。
 現在、精神科領域においても、地域移行・地域包括ケアが展開されているため、多職種で連携を強化し、質の高い精神科医療が求められています。
 当法人理念の「仁」「和」「知」を受けて、看護部理念として「和を重んじ、仁を備えた職業人としての使命に基づき、専門的知識・技術に裏付けされた看護を提供する」を掲げ、患者様やご家族の希望や価値観を尊重し、「その人らしく生きる力」を引き出し、優しく寄り添い、社会の中の一人として尊厳を保って生活できるよう、多職種でチーム医療を展開したいと考えています。
 当院の勤務時間は、8:30~17:00で、超過勤務がないことが魅力です。通勤には無料で利用できるJR清水駅方面と三保方面の職員専用送迎車があり、自動車通勤する職員用に無料駐車場もあります。さらに、多様な勤務条件にも対応します。精神科は経験がないけど興味のある方、お子様の育児のため仕事から離れていた方、どなたでも私たちと一緒に働いてみませんか?
 ご連絡をお待ちいています。

  看護部長     
髙井みさ子


看護部の構成
看護部は機能別に分かれた4つの病棟と外来とで構成されています。

外来
祝日を除く毎週月曜から土曜の午前中に行っている外来診療において、外来医師が効率よくスムーズに診察ができるようサポートを行うため、診療の流れを読んだ対応力や、医療相談室・薬剤検査課や医事課等、他部署との連携も重要です。

病棟
病棟は入院後間もない症状が安定していない方が療養される精神一般病棟(1病棟39床)、症状が落ち着いてきた方が療養される精神療養病棟(3病棟150床)があります。

各病棟には、看護師・准看護師・看護補助員がいます。その中に看護師長がいますが、トップダウンではなくボトムアップをすることで、患者様により良い看護を提供できるように協力し合っています。

体制
体制は、チームナーシング(一部機能別)で、受け持ちは日替わりです。カンファレンスは病棟職員以外にも、精神保健福祉士や作業療法士等、他部門の職員も参加することで、各部門が連携し患者様の社会復帰に関わっています。



看護部の一日
病棟業務の流れを簡単にまとめてみました
先輩インタビュー
当院看護師にいろいろ聞いてみました
Q&A
よく聞かれる質問をまとめてみました